「ピントとケイタと比較しての、カイトの問題点。」のコメントに対するお返事
前回の記事に対して多くのコメントをいただいたので、ここでまとめてお返事をさせていただきます。みなさん、コメントありがとうございます。まず、「ピントやケイタと比べ、カイトの貢献度は大きくて比べ物にはならない」と言うような意見をいただきましたが、正直これに関しては納得する部分もある一方で、我々ファンにははっきりと分からない事でもあります。ピッチ上でこの3人が残した数字を見ればカイトが明らかに「貢献度」は...
View Article全体が「トーレス化」してしまったチェルシー、「復活」はあるのか
・アウェーとはいえ、ショックは大きいスタディオ・サン・パオロはその独特の雰囲気で有名なスタジアムだ。熱狂的なナポリファンが作りだす空気はアウェーチームにとっては「恐怖」ともいえるようだ。そのようなスタジアムに乗り込んで良いプレーを見せ、勝利をおさめることは決して簡単な事ではない。その事を承知の上でチェルシーの選手たちはピッチに立っただろう。結果は3対1の完敗。いくらなんでも、この結果は予想できなかっ...
View Articleバルサの勝利は「レオ」に安息を与えるための切符?
・CL敵地での快勝バルセロナはドイツに乗り込み、戦前の期待を裏切らない結果をおさめてスペインに帰って行った。敵地で勝利しただけでなく、3つのアウェーゴールを手にした。素人である私が少々無責任な事を書くならば、バルセロナが次のラウンドに駒を進める可能性はほぼ100%だ。このドイツのチームはカンプ・ノウで最低でも3ゴールをネットに突き刺し、2点差以上をつけて勝利しなくてはならない。こういった点で、バルセ...
View Article香川をアンフィールドへ呼べ!なぜ単なる「日本人のわがまま」ではないのか
・現在のリヴァプールの1つの問題点先日のナショナルダービーで浮かび上がった課題は何も新しい物ではなかった。エースであるスアレスは完全に前線で孤立し、ミッドフィールドとスアレスの間には信じられないほどのスペースが空いていた。最大の問題は、そのスペースに「橋をかける」選手がいなかったことである。この問題は今シーズン既に何試合かで明らかになったものであり、ホジソン時代のトーレスの孤立にも似たようなものであ...
View ArticleLets move on...スアレスとエヴラ騒動の、「今やるべきこと」
少し行きすぎてしまった。それが正直な印象だ。・ここまでの経緯全ては昨年の10月15日のスアレスがエヴラに向けた試合中の発言から始まった。この発言が差別的であったとされ、スアレスには罰金+8試合の出場停止の処分が下された。リヴァプールとスアレスはこの処分に対しての不満を隠さず、抗議を続けたが、結局は処分を受け入れ、スアレスは8試合をスタンドから見守った。そして迎えた昨日のマンチェスター・ユナイテッド対...
View Articleユナイテッド対リヴァプールから見る、レッズの戦い方の疑問
もうかつての舞台には戻れないのではないだろうか。リヴァプールサポーターにとっては、そんな事さえも思わされるような試合だった。まずはスタメンから。復調気味だったキャロルはスタメンを外れ、スアレスが1トップ。ベラミー、アダム、ケリーの3人もトッテナム戦には出場したが、この試合では欠場。代わりにダウニング、ヘンダ―ソン、エンリケが起用された。スタメンに対する疑問初めに、スタメンに対する疑問点がいくつか生ま...
View Article川上憲伸ドラゴンズ復帰へ!ディアス、ソーサ獲得も
元エース、復帰米球界ブレーブスの傘下チームでプレーしていた川上憲伸が中日ドラゴンズに復帰するようです!川上がドラゴンズを去ってから、チェンや吉見が成長し、見事に活躍してくれましたが、やはり個人的には心のどこかで川上を思い出すことがよくありました。やっぱり高校生の私の「ドラゴンズのエース」といえば、川上憲伸。戦力的どうこうの話ではなくて、それ以上に川上がドラゴンズに戻ってきてくれることが本当に嬉しいで...
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